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2013/03/05 Tue
久々にこちらのブログを更新です!
かれこれ1年半以上放置してたんだな~(^_^;)


卒業シーズンに合わせて卒業ソングをあれこれと聴いているのですが、その中で最近ふと気付いたことがありました。


ひょっとして、YUIの『My Generation』は尾崎豊の『卒業』のアンサーソングなのではないかと。


検索すると、いくつかそれらしい記事が出てきました。
ただいずれも、あくまで個人的見解なようです。

でも、歌詞の対応関係を見ると明らかに意識してるよな~と感じる点がいくつか…

尾崎:校舎の影芝生の上吸い込まれる空
YUI:グランドに吹いた風を小さな窓から吸い込んでため息

情景描写からして、尾崎が「校舎の外」、YUIが「校舎の中」にいる。
尾崎が「吸い込まれ」ているのに対し、YUIが「吸い込んで」いる。

尾崎:チャイムが鳴り教室のいつもの席に座り何に従い従うべきか考えていた
YUI:チャイムが鳴り終われば現実はもっと早く進んでいくでしょう?

尾崎が授業開始の描写、YUIが授業終わりの描写。

尾崎:校舎中の窓ガラス壊してまわった…早く自由になりたかった
YUI:窓ガラス割るような気持ちとはちょっと違ってたんだはじめから自由よ

尾崎が「窓ガラスを割る⇒自由になりたかった」と表現しているのに対し、YUIは「ちょっと違う⇒はじめから自由」である。

尾崎:この支配からの卒業
YUI:描いた夢を信じきれない弱さにただ支配されてた

尾崎は「外側の何者か」に支配されているのに対し、YUIは「(自分の)弱さ」に支配されている。

尾崎:従うとは負けることと言い聞かした
YUI:制服脱ぎ捨てた16の私に負けたくはないから

尾崎は「外からの圧力」に負けることを意識している、対してYUIは「自分自身」に負けることを意識している。

尾崎もYUIも高校を中退しているという共通点。
『15の夜』『十七歳の地図』の間を取ったような「sixteen my dream」という歌詞。

以上、今更ながらYUIにハマり始めたHal'caの戯言でした(笑)
活動休止してしまったのが残念…
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