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2010/10/27 Wed
名曲といえば何ですか?

この問いに対する答えは人それぞれでしょう。

以下は、僕個人の見解です…


最近、音楽は多様化しているし、クオリティ的にはかなり高い。

しかし一方で、どれも同じように聞こえたり、ある曲が大流行するとその二番煎じのような曲が次々と出されたり…そして、結局あんまり印象に残らない。

名曲って呼べる音楽って最近あまり出ていない気がする。

その時は大流行していても、1年後には「そんな曲もあったな~」くらいの認識しかなかったりする。

一青窈の『ハナミズキ』、絢香の『三日月』、思いつくのはそれくらい。


一方、1980~90年代くらいまではかなりたくさんの名曲が1年間にいくつも生まれている。

ただ、ここで名曲と呼ばれる曲って意外と曲も歌詞も単純だったりする。

メロディが頭の中にす~っと入ってくるし、ノリが良い曲なんかでも音符の間隔が広くて聴きとりやすい。メロディも上下が少なくて、音域もそれほど広くなかったりするからつい口ずさんでしまう。


音楽って、もちろんクオリティを上げることも大事だけど、やっぱり聴きやすさとかわかりやすさの方が圧倒的に重要なんだな~って思う。

『なごり雪』なんて、ちょっと批判的に見ればフォークソングというより演歌に近いのに、かれこれ30年以上親しまれ続けている。

『翼を下さい』の歌詞なんて中学生でも作れそうなのに、現在でも知らない人の方が少ない。


人が素直に受け入れられる、受け入れてもらえる音楽こそ「名曲」になるんじゃないかな。

最近は、クオリティが高かったり独自色が強すぎたりで、それがわかる人しか受け入れられないような音楽が多いような気がする。


これは音楽だけじゃない、現代って技術ばかり進歩して人間がだんだんそれについていけなくなってる。

ターミネーターとか時をかける少女とかみたいに、技術が独り歩きして人間がそれを制御できなくなる時代がもうじき来るのかもね…

クローンとか万能細胞の技術なんかが出来て寿命が延びるとか喜んでるけど、人間が人間の能力を制御できるなんて、それこそ恐ろしい。

金融とか株式の市場では、今日も見えないお金が億単位で動いていたりする。

そんなよくわからないものが原因でバブル崩壊とか通貨危機とか世界同時不況とかが起きている。

その下で、多くの高校生や大学生が就職できず、真面目に働いてるサラリーマンが突然リストラされ、おっちゃんたちが毎日朝早くから働いてる小さな工場が倒産したりする。


技術の進歩って何だろう。

今や、技術が進歩して得することなんて何ひとつないんじゃないかな。

もちろん、自分も大学で勉強して技術の進歩に貢献しようと、これからせっせと論文を書くのであるが…

たかが一大学生が書く論文でさえ、専門家以外の人にはほとんど理解出来ないようなものなのである。

そんな論文を書くことに何の意味があるのだろう…

…以上、どんな屁理屈をこねてでも目の前の現実から逃げようとするダメ学生の戯言でした。


途中から論点がだいぶ反れました、大変申し訳ありませんでしたm(__)m。

前半まで良いこと書いてた(?)のに、最後数行で台無しだ(^_^;)。
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