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2011/02/26 Sat
緩やかな上り坂に差し掛かった瞬間、さっきまで聞こえなかったカチカチという音がチェーンから聞こえてきた。

買って2ヶ月も経ってない新車は、この拷問のようなトレーニングに早くも悲鳴を上げ始めたようだ。

そもそも、生活圏を移動するために設計されているママチャリにこんな長旅やアップダウンを強要することがそもそもの間違いだという事くらいは承知であるが…。


林を抜け、たった一軒佇んでいる駐車場がやたら広いコンビニがある曲がり角を折れ、やがて県道8号線という案内板が見えた。

仙台市街へと続く道である…この道をひたすら突き進めば、間違いなく仙台に到着できる!

という安直な考えなど通用するはずがなかった。


1kmもいかないうちに、まず歩道がなくなった。

道幅が狭い上に交通量は多く、トラックなどの大型車が次々と通過するため、自転車の通る余地などない。

無論、このまま進めばトラックに跳ね飛ばされるか潰されるかのいずれかの運命が待っているはずだ。

苦渋の選択を迫られた揚句、分岐している農道に逃げた。

その農道は県道に沿っているように見えるが、いつどこで県道から遠ざかるかもわからない。

やはり周囲に明りはなく、道筋はおろか、道幅すら分からない。

そして、川のせせらぎが左下の方から聞こえる…つまり少しでも道を反れた途端、川底へ落とされ、その後には神の裁きにより地獄の底へと突き落とされる運命にあることはほぼ間違いない。

人の気配はなく、無残な姿で発見されるのは早くても翌日だろう。

右側は何も見えないが、おそらく用水路か田んぼである。

もし落ちれば、チャリもろとも泥まみれの姿で仙台中心部を通過する羽目になり、そこには間違いなく数百人の冷酷な視線が待ち受けている。


ハンドルを左右に振りながら自転車のわずかなライトで道幅を確認し、並走する三陸自動車道を突っ走るトラックの轟音にかき消されてしまうほどの水の流れの音に耳をすまし、慎重にペダルをこぐ。

県道から数十メートル離れると途端に不安が襲い、再び県道に近づくとホッと胸をなでおろす。

時折草むらからガサゴソと音が聞こえる…何か生物が潜んでいるのだろうか。

つい1時間前まで自然の素晴らしさに心を奪われていた自分だが、この時ばかりは文明社会にすがりつきたくなった。

県道を走る自動車の音は、僕をあざ笑うようだった。


不安の渦の中を約20分進んだところでようやく明かりが見え、自動車道のインターの脇で再び県道と合流した。

時刻は19:00。

目の前の看板には「SENDAI 20KM」と示されていた。


品井沼駅で買ったパンをいっぺんに頬張り、爽健美茶を流し込む。

足はすでに疲れきっていたが、20kmを走破するには何としてでも動かさなければならない。

ペダルを力任せに踏みしめ、奇妙な色に明るんでいる南の方角へとハンドルを向けた。

アップダウンが激しかったが、下り坂で極力スピードを上げ、力学の法則に力を借りて上り坂に挑んだ。


20分くらい進んだだろうか…林の中を抜けると突然、眼下に煌々と輝く一帯が現れた。

IMG_1803.jpg


利府の街、そしてその向こうには仙台市のビル群と思しき光の塔が文字通り異彩を放っていた。

緩やかな下り坂で一気に加速し、利府の市街へと到達した。

大型ショッピングセンターの明かりが眩い。

新幹線がものすごいスピードで目の前を通過し、仙台市街の高層ビルの中に吸い込まれて行く。

それらに別れを告げ、ほどなくして岩切大橋に差し掛かった。


ここからの地味なアップダウンが、すでに限界を通り越した筋肉に追い打ちをかける。

東仙台に着いた頃には、加速すらままならない状況…しかしアップダウンは続き、しかも赤信号が行く手を阻む。

空を見上げても、奇妙な色に染め上げられた雲が立ち込めているだけだった。

そして耳を澄ますまでもなく、車のけたたましいクラクションとバイクのエンジン音が鼓膜を刺激する。

都会の色に塗り替えられた風景が、新鮮でもあり奇妙にも思える。


最後の坂道を登り、仙山線の踏切を渡った瞬間、ゴールテープを切ったような思いに駆られた。

宮町通りで左折し、都会の高層ビル群の合間に吸い込まれていく。

20:30、定禅寺通り着。

総走行距離約75km、実質走行時間約5時間。


事務所に昨日置きっぱなしにしていた荷物を取りに行き、再び外に出ると、冷たい冬の空気がコートの襟元から侵入してきた。

マフラーを巻きつけ、定禅寺通りの人込みをかき分けながら家路を急いだ。


おわり。



【辿った道筋】
自宅

 ↓ (バス・徒歩)

勾当台公園 15:00

 ↓ 国道45号線

本塩釜駅 16:00

 ↓ 国道45号線

松島海岸駅 16:50

 ↓ 国道45号線
 ↓ 国道346号線

吉田川 17:35

 ↓ 国道346号線
 ↓ 県道229号線

品井沼駅 17:45

 ↓ 県道229号線
 ↓ 県道241号線
 ↓ 県道146号線
 ↓ 県道9号線
 ↓ 県道8号線

事務所 20:30

 ↓ 定禅寺通など

自宅 20:50
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2011/02/26 Sat
観光船が停泊する港の道を飛ばす。

IMG_1784.jpg IMG_1777.jpg


潮風はさっきよりだいぶ冷たい。

昼間は以前より暖かくなってきたが、それでも冬の空気はまだ堂々と居座っている。

45号線に合流し、さらに北を目指す。


東北本線と合流すると、海の景色は早々と田園風景に様変わりし、道路沿いの街灯と車のヘッドライト、そして時々光る踏切の赤点滅だけが夕闇を打ち消す。

45号線から346号線に入り、さらに北を目指す。

貨物列車のけたたましい音が周囲を囲む山々にこだまする。

道路の案内板は、車のヘッドライトが照らさないとほとんど見えない。

小高い丘を越えると視界が開け、吉田川という川に架かる橋にさしかかった。

ふと空を見上げると、紫色の空が真上にあった。

川面に映った空が、真黒に翳った大地の中に煌々と浮かびあがっている。

山並みのシルエットの向こう側に茜色の空が広がる。

IMG_1786.jpg


ほどなく周囲は夕闇に包まれ、群青色が塗り重ねられた空に星が輝き始めた。

時間が許せば鹿島台まで行こうと思っていたが、暗く狭い国道は危険なのでここで早々に引き返すことにした。

しかし周囲には明かりがない。

同じ道を引き返すと再び松島海岸を通ることになるが、見通しが悪い上に歩道がないため、自転車にとってとても危険である。

地図で別のルートを探すため、明かりを求めて最寄駅、品井沼に向かった。

IMG_1789.jpg


駅前に商店や家がいくつか立ち並ぶのみで、視界に入るものはたいてい田んぼか林かのいずれかである。

自転車を止めて、古びた駅舎に入ってみる。

まるで時間跳躍(タイムリープ)した気分だった。

建物が古いのもさることながら…携帯電話の普及により公衆電話すら姿を消している今日、テレフォンカードすら使えない赤い公衆電話が窓口の横に寂しそうに佇んでいた。

IMG_1795.jpg


幼い頃、10円玉を入れて遊んで親に叱られた…懐かしい記憶がよみがえった。

駅の中には入れないが、柵の外側から写真をとる。

IMG_1799.jpg


手書きの看板や案内、木造の待合室。

かつては日本の駅周辺は大半がこんな風景だったのだろう、しかし今となっては、そう簡単に出会うことはできない風景であることは確かだ。

列車の音が遠くから聞こえてきた…しかし列車が駅に到着するまでおよそ2分はかかった。

夜という時間は本来、こんなにも静かであるべきものなのだ。

暗闇を照らす眩いヘッドライトが近づき、ブレーキ音を山に木霊させながら列車はホームに停まった。

IMG_1800.jpg


結局、地図をみてもどの道が安全なのかわからず、駅前の商店でチョコレートと菓子パンを調達して出発。

電灯一つない田んぼの中の一本道は車のヘッドライトがなければ道筋が分からない…。

見上げた空はいつの間にかダークブルーが支配し、そこに無数の星が輝いていた。

こんなにたくさんの星を見たのはいつ以来だろうか…夜中の帰り道でもたくさんの星が見えたのだろうが、疲れと落ち込みで上を見上げる心の余裕などなかった。

南に浮かぶオリオン座が春の訪れを告げ、次の瞬間に冷たい突風が冬のかけらをまき散らす。


危うく用水路に落ちそうになりハッと我に返った僕は、横風でふらついたハンドルを全力で握りしめて何とか体制を戻し、ブレーキをかけて止まり、アスファルトのない草地に片足をついた。

いつの間にか残り2つになっていたアルフォートをいっぺんに頬張り、さっきよりずっと重く感じるペダルを踏みしめながら進み、ようやくたどり着いた交差点で左にハンドルを切った。
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2011/02/24 Thu
以前もそうだった。

大きな課題やイベントが終了すると、その後燃え尽き症候群が襲う…。

そしてそれを解消する方法は、遠くへ出かけることである。


そんなわけで、遅めのお昼ご飯をたいらげた後、昨日自転車を置きっぱなしにしていた勾当台公園へと向かった。

時刻は15:00。

このまま順調に自転車を飛ばせば夕暮れの松島が見られるはずだ…

定禅寺通りから国道45号線に入り、東を目指す。

原町商店街は下校中の子供達が行き交い、おばさまたちが買い物袋を持って立ち話に花を咲かせている。

久々に暖かく、コートもいらないくらいの陽気だった。

心なしか道行く人々の表情も柔らかくなっている気がした。


45号線をひたすら飛ばす。

時折強く吹く向かい風が行く手を阻み、「本塩釜駅まで1時間で到着する」という目標を必死で阻もうとしている。

そして、多賀城を過ぎたあたりから続く緩やかなアップダウンが、運動不足の僕を容赦なく苦しめた。


どうにか15:59、ギリギリで本塩釜駅着。

仙台で買っておいたアルフォートを頬張るが、エネルギーの消費が激しかったせいか一瞬で口の中から消えていった。


次なる目標は松島。

幸い空は快晴、これなら松島の景色もバッチリ見られるはずだ。

アップダウンの激しい道を軽快に飛ばし、並走する仙石線の線路を横目に北へ進むと、やがて潮の香りが漂ってきた。

入り組んだ海岸線が現れ、その向こう側に小さな島が浮かんでいる。

トンネルに入り、抜けると海岸線が現れる。

IMG_1758.jpg IMG_1762.jpg


夕焼け空を背景にいくつもの島がシルエットとして映し出される。

久々に聞く穏やかな波音は、心に落ち着きを取り戻してくれるようだった。

小高い場所に着くと福浦橋が見えてくる。

夕焼けに照らされる松島海岸と蒼い海、そして木々のシルエットの向こうに現れる真っ赤な福浦橋のコントラスト…

IMG_1772.jpg



車では一瞬で通過してしまい、観光ルートからはちょっと遠く、線路からも離れているこの場所、知っている人はごくわずかだろう。

松島海岸駅には16:50に到着。

塩釜から10kmに満たないが、のんびりしていたので意外と時間がかかってしまった。

駅前で酔っ払いがタクシーの運転士さんに対して怒鳴り散らしている。

観光客らしい女性2人が怪訝そうな視線を向けながら駅舎に戻って行った。

僕はアルフォートを2つ頬張り、海岸をぶらぶらした後、更に北へ向かうことにした。


つづく…
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2010/12/12 Sun
書き溜め日記第2弾

結構前になりますが、一ノ関ライブ翌日の11/7にMAYUと山寺に行ってきました!!


例年ならもう若干シーズンを過ぎた頃なのですが、今年は幸いにも暖かい日が続いたため、バッチリ見ごろでした!!


仙台駅11時発の特別列車「仙山紅葉狩り号」は、どうやら昔の寝台列車を改造した列車のようでした。

座席の上には、寝台を収納していると思われる引き出し(?)があったり、トイレと洗面所の数がやたら多かったり…。


仙台駅を出発すると、急カーブを切りながら街の東縁をなぞるように走り、仙台市街の北縁となっている山の尾根を一気に登る。

そして福祉大駅を過ぎて見晴らしのいいスポットに差し掛かったとき、車窓を見ていたMAYUがこっちを向いて一言…

「お腹空きました(>_<)」

あっ、なるほど…花より団子ってやつですね(^_^;)


列車は国見のトンネルを抜けて、葛岡の高台を走る…

IMG_1562.jpg

紅葉の木々の向こうにミニチュアサイズの街が広がります。


愛子を過ぎて徐々に谷が深くなり、広瀬川渓谷にかかる熊ヶ根鉄橋へ。

ここの景色はまさに絶景!(但し、高所恐怖症の方はショックで倒れてしまうかも…)

IMG_1564.jpg


そして作並駅に到着。

ここでは温泉旅館の方がお出迎えしてくれて、なんとホームでキノコ汁を振舞うという大サービスまで!!

車内で「お腹空いた」を連呼していたMAYUはこの表情…

IMG_1568.jpg

すっかりご機嫌でした!


さて、列車は山深くに入り、新川の渓谷を縫うように山奥へ。

IMG_1571.jpg

そして奥新川駅に到着!

時間があったので記念撮影(^^)v


写真撮られるの苦手な自分…

IMG_1574.jpg

撮られ慣れているMAYU…

IMG_1575.jpg

同じスポットから撮ってるのに、差が激しいです(^_^;)。


さて、寒いので早々に車内に戻る。

県境の長いトンネルを抜け、面白山高原を抜け、山寺到着!!


立谷川より…

IMG_1594.jpg

紅葉の山並みがとても綺麗です。

さて、お腹が空いてご乱心なMAYUをなだめるため、お昼ご飯を食べるところを探したのだが…

どうやらここにはそば屋以外の選択肢は存在しないようである(-_-;)。


というわけで、その辺のそば屋でとろろそばを注文。

IMG_1584.jpg

美味しかったから良し!


さて、そしていよいよ山寺へ…

おみくじ引いたら、MAYUは大吉!に対し、自分は小吉でした(^_^;)

しかもこのおみくじ、かなり自分の現状に近い…

「学業…集中力に欠けるせいか、今一つにのびが足りない。云々…」
まさにその通り。

「恋愛…うまく行きそうに思えても、なかなか想いが通じない。良縁はもう少し先」
最近そんな出来事があった気もする…もう少し先に期待!

恐るべき山寺みくじ(゜o゜)


さて、ここから石段を上り始めたものの、時間の関係で今回は途中で折り返しました!

紅葉がとても綺麗だったので、上まで登りたかったなあ~。

芭蕉の句「閑さや…」の石碑があるせみ塚にて。

IMG_1593.jpg

帰りに、切符が見当たらないというハプニング発生…どうやら山寺で落としたっぽい(-_-;)

ともあれ、お互い久々にリフレッシュした一日でした(^^)v
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2010/11/13 Sat
列車に置いて行かれ途方に暮れている僕に、電車を降りてきたおばさまが声をかける。

「残念だったね~、でもまだ間に合うから大丈夫よ!」


ん、、、次の電車は2時間後。ライブの集合時刻に確実に遅れてしまうのだが…(-_-;)。

間に合う…だと?


真意がつかめずに混乱している僕に駅員さんが、

「あんだ、どこさ行ぐつもりだ?」

と話しかける。

今の列車で2駅先の気仙沼駅へ行き、乗り換えて一ノ関へ向かう予定だった、という旨を伝える。
(気仙沼に12:09に到着し、12:20発一ノ関行きに乗り換えるのが当初の予定であった)

「んだら、タクシーさ乗って行ぐと気仙沼駅まで5分ぐらいで行っから、まだ間に合うべさ。」


あとでその真意を知ることになったのだが、こういうことである…

南気仙沼と気仙沼の間には小高い山があり、起伏が激しい地形になっている。

気仙沼線は、その起伏を避けるように大きく迂回しているが、道路はその山をまっすぐに突っ切っているのだ。

さらに、気仙沼線の列車はかなり古いタイプなので、速度は相当遅い。

要はこんな感じです↓

気仙沼地図


つまり、タクシーで追いかけると余裕で追い付いてしまうのだ!!


駅前でタクシーを拾い、気仙沼駅まで行きたいと運転士さんに伝えると、

「ここからすぐ近ぐだがら、慌てんでも大丈夫です。」

と言い、それから

「お客さん入口間違えたでしょ。そで無がったら間に合ったのに残念でしたな~。」


自分の慌てふためく姿をみんなから見られていたと思うと恥ずかしい。


しかしこの運転士さん、いい人である。

「気仙沼まで\1,100円ですわ。料金はそれ以上上げねぇので安心すて下さい。」

と言い、時々スピードを緩めたりしながら観光案内をしてくれた。


川には鮭漁のための定置網があった。

運転士さんの話によればまさに今が旬なのだそうだ。


さっき市場でイクラ丼を食べて来たと言うと、

「イグラは今が一番うまい時期ですわ。美味すがったですか。」

改めて、もっとゆっくり味わいたかった…と思った。


駅員さんが言ったとおり、気仙沼駅には10分足らずで到着した。

IMG_1470.jpg

これでなんとか無事に12:20発の大船渡線に乗り継ぐことができた(^_^;)

タクシー代が飛んでしまったが、その分運転手のおっちゃんからいろんなお話が聞けたのでそれはそれで新たな収穫だった。


大船渡線の2両編成の小さな列車は乗客も少ないので、一番前の席を陣取った。


列車は発車して間もなく渓谷に入る。

紅葉まっ盛りの車窓は、黄色や赤で埋め尽くされた。

IMG_1478.jpg

澄み渡った青い秋の空と紅葉のコントラスト…。

IMG_1479.jpg

そして、列車は無数の落ち葉を巻き上げながら軽快に進む。


山を越えると、のどかな田園地帯をひた走る。

IMG_1482.jpg

再び山に入り、いくつかのトンネルを抜け、北上川を渡るとまもなく一ノ関である。

IMG_1507.jpg

車窓を眺めている間に曲のイメージが浮かんだ。

風に舞う彩とりどりの紅葉、軽快な列車の音、どこまでも青い秋空。

今までのオリジナル曲とは違う、テンポのいい感じに仕上がりそうです(^o^)


ほどなくして一ノ関に到着。

IMG_1511.jpg

まだしばらく時間があったので、駅前を散策してみる。

しかし、今回のライブに僕を誘って下さったNaturarhythmさんがおっしゃっていた通り、本当に飲み屋や風俗店が多い!!

駅前と裏通りは全て飲み屋なのではないか、と思うほどだ…実際8~9割が飲み屋か風俗店である。

IMG_1510.jpg  IMG_1513.jpg

しかも、意外と昔からやっているような古いお店が多い。

逆に、コンビニやフランチャイズの飲食店などはそれほど多くないようである。

街が廃れ、近代的なお店や建物に支配されたり、駐車場だらけになる現象が各地で見られるが、一ノ関の街はなんとか生き残っているようである。

しかし、これだけ多くの飲み屋があるのはやはり不思議である、、、飲兵衛の多い町なのだろうか(笑)。


1時間ほど散策した後、いよいよ今回のメインである『癒されNight Vo.2』の開催されるライブハウスへ。

ライブハウス「れのん」さんは、某サラ金業者「○○フル」さんのお隣のビルの地下一階にある。

階段を下りてすぐ「れのん」さんがあるのだが、その向こうに「白衣の天使」「一ノ関女学院」という看板を発見!

これを見てしまった瞬間、いささか不安な気持ちになったのは言うまでもない(-_-;)。

続く。。。
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