--/--/-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Category: スポンサー広告
Edit | Permanent Link | Comment(-) | Trackback(-)
2010/10/21 Thu
さて、報告が遅れましたが…

◆10/17 紡ぎ音街道ライブ

の前に、この日桑折町で行われた街道祭りの様子を!


都市研メンバーは仮装してこんな感じ…

2010101709360000.jpg

都市研の後輩、桜田君。なぜか緊張した面持ち…

まるでこれから戦に向かうかのような、そんな気配。

ま、戦いに向かうようなものなのですが(笑)。

一方で、レプリカの刀を振り回しておおはしゃぎしているだっち!

2010101709370000.jpg

ほらほら、部屋が狭いんだから危ないよ…ってか写真ブレてっから(-_-;)

ちなみに彼女、元剣道部だったとか…怖い怖い(^_^;)


他のメンバー(自分も含め)も各々袴などに着替え、いざ出陣!!

この後、盛大(?)に仮装行列が行われたのだが、都市研はみんな仮装して行列に参加していたので、残念ながら写真はございません。


しっかし、桑折にこんなに人いたっけか…って思うくらいの人出にビックリでした!!

2010101712370001.jpg


行列大会が終わった後、いろいろと手違い(?)があり…

あろうことか、僕はある女性と結婚式を挙げることに!?

なぜか料理人の恰好をしていたおっちゃんに先導され、同い年くらいの見知らぬ女性(実際3つ上でしたが…)とともにメインステージへ…

大学4年間、浮いた話は一度たりともなかった僕に急展開…


などということがあろうか、、いや、ない。

ステージ上で、あらかじめ用意されていたいくつかの質問に答え、そして呆気なく離縁(笑)。

愛は儚いもの…と言うけど、数分ってどうよ(-_-;)。

責任者出てこい!!

っても、その「責任者」さんにはその後も幾度かお会いしましたけど(笑)。


そしてその日、僕は何人かの町民の方に「お婿さん」とよばれる羽目になったのでした(^_^;)。

わざわざ車を止めてまで話しかけてくれた方も…


一段落して、餃子でおなじみの半澤さんでシュウマイを3パック買ったら、50円おまけしてくれた上にご飯を2パックもつけてくれました!!

桑折の気前の良さは全米が泣くレベルです(:_;)。

あっ、なぜシュウマイを買ったかと言うと、単に餃子が売り切れていたからです…。


しばらく歩いていると、福島ユナイテッドFCのパフォーマンスに遭遇!

2010101712580000.jpg

サッカー大国、旧清水市顔負けですな(笑)。

ちなみに私、リフティングは5回が限界ですが何か(^_^;)。


パフォーマンスに夢中になっていたら、piacocoさんからご連絡が…すでにライブの集合時間を過ぎていました(゜o゜;)。すみませ~ん!!

つづく
スポンサーサイト
Category: イベント
2010/10/11 Mon
10/10

さて、前日(というか日付的には当日)4:00まで飲み明かし、寝るつもりではなかった(というか寝たら遅刻決定…)のに布団に横になってしまいました…


しかし、奇跡的に6:30の目覚ましに反応し、身支度を整えて桑折へ(゜o゜)))


電車の中では、もちろん終始爆睡でした。でも、一つ前の藤田駅でバッチリ目が覚めたから不思議…

ちなみに乗り過ごして終点福島まで行ってしまうと、折り返し列車を1時間待たなければならないので、到着は相当遅くなってしまいます(>_<)。


そして本日は、La Festa Mille Miglia 2010

桑折には珍しく横文字のイベントです(笑)。

そう、これは明治神宮をスタート・ゴールとしたクラシックカーのレースです!

日本の自動車産業を支える曙ブレーキの工場を持つ桑折町は、なんとチェックポイントの一つになっているのです!!

というわけで、あの奥州街道をクラシックカーが重低音を立てて通過するのです!


沿道には、こんなに桑折町に人いたっけ…と思うほどたくさんの人達が、このレースを見るために旗を持って沿道に並んでいました。

観光協会も「今日はLa Festa Mille Miglia 2010が開催されます、みなさん、暖かい応援を…」とスピーカー付きの車で街道を回っていました。

たまにはまゆたまの宣伝もしてほしいものです…(笑)。


さて、いよいよクラシックカーのお出まし!

2010101009250001.jpg    2010101009370000.jpg    2010101009440000.jpg    2010101009530001.jpg

車にはあまり興味のない自分なのですが、こうして見るとカッコいいですね。何といっても、独特の重低音がたまりません。頑張って走っている感がひしひしと伝わってくるのが何とも言えないのです。

同じく重低音を鳴らし、頑張っている感たっぷりで走っていく、桑折町の誇るクラシック(?)カー…軽トラ(笑)。

2010101009550000.jpg

いやぁ、見事な共演です!重低音のハーモニーがたまりません(^_^;)。

50年後くらいには、桑折町の軽トラもクラシックカーとしてこのイベントに出てたりなんかして(笑)。


そして、何を隠そう、このイベントにはあのチューボーですよでおなじみ(なぜ敢えてその番組をチョイスした!?…というツッコミはなしで(笑))、堺正章さんが参加しているのです!!

これだ…

one two three


2010101009340001.jpg

すみません、デジカメを忘れたうえ、シャッター押すタイミングを間違えたために本人は確認できません…(._.;)

ちょっと寝不足で頭がぼーっとしてて忘れました(…というダメ学生のダメな言い訳)。

堺さんは毎年参加されているようなので、興味がある人はぜひ来年見に来てくださいな!


全車通過後、人々はどこへ行ったのやら、まゆたまは本日も閑古鳥が鳴いておりました…。
Category: イベント
2010/10/11 Mon
10/9(土)

西根堰トライアルツアーに参加!

西根堰とは、江戸時代に桑折町に農業用水を供給するために造られた水路で、お隣の飯坂の摺上川(摺上川)から桑折町、国見町を経て阿武隈川に流れ落ちます。

この用水路、何と1618年(徳川2代目秀忠の時代)に造られたもの。測量技術もそれほど発達していなかった時代に、この地域に水路を建設したというのは、実はスゴイことなのです!

というのは、この地域は山に囲まれた盆地にあり、桑折町は平野にあります。水は、勾配がなければ流れません(無論、建設当時にポンプのようなものはありません)。

この水路は、提灯を利用した測量によって、わずかな高低差を見極め、山裾に沿うように緩やかに勾配をつけ、うまく水が流れるように設計されているのです。

山の傾斜を利用して一気に水を流せば、町は大洪水…になりますし、勾配に逆らうと水は流れません。

1kmで高低差わずか2m程度の勾配を維持するように水路を建設することは、当時としてはとても大変なことだったのです。


前置きが長くなりましたが、前日寝不足で体調の優れない都市研元代表CLYAさんとともにこのツアーに参加してきました。


まずはここが今回のツアーの起点(ここまで行くのに、すでに500mくらい歩きましたが…)。

2010100913140000.jpg

ここでは、桑折町の産が沢川と西根堰が平面交差します!

っておい待て、平面交差したら運んできた水は産が沢川に流れてしまうだろ…


いやいや、そのためにここで産が沢川の流れをせき止めるんです!頭首工(簡単なダム、水をせき止めるもの)で川の流れせき止め、そこで交差させることで、平面交差して水が流れていくのです!!頭首工は、今でこそダムのように水を出したり貯めたり…といった調節ができますが、昔は頭首工を越えて流れていく水が産が沢川として流れていくのです。よく考えたものだ。


2010100913230000.jpg

2010100913260000.jpg


しばらく東北新幹線に並行します。春になると、桜・新幹線・西根堰がセットで撮影できる、撮り鉄(最近話題の写真専門の鉄道マニア)にはたまらない撮影スポットがあるとか…。


そして、僕が初めて足を踏み入れる睦合地区へ!これで、桑折町全地区踏破です!!

2010100913290000.jpg   2010100913520000.jpg

睦合幼稚園、なんかとても由緒ありそうな正門です…。


いよいよ飯坂町に入り…この時にはCLYAさんがバテはじめます。僕たちは列の最後尾…おじいちゃんおばあちゃんの方がすっと元気でした(._.;)。やはり不健康な研究室生活の代償は大きいようです(>_<)。

2010100914180000.jpg


しばらく進むと、田園風景から果樹園へ…周りの果物を見るのに夢中で写真を撮るのを忘れました(^_^;)。

桃、柿、梨、林檎…何でもあります!

林檎は最盛期ちょっと前。すでに赤いものもありますが、まだ薄桃色のものが多かったかな。

CLYAさんはずっと桃畑だと思っていたようです。おいおい、もう収穫時期はとっくに過ぎてますよ(--;)。


そして、今回のツアーで一番感動したのがコレ

2010100915390000.jpg

お分かりでしょうか?なんと川と西根堰が立体交差しているのです!!

今でこそコンクリート造りですが、江戸時代には当然コンクリートはありません。

木材を使って頑張ったんだろうな~…と思うと、そこまでして平野に水を引くことに必死だった当時の状況がひしひしと伝わってきます。

どうやらこの橋、明治の架け替えの時に煉瓦のアーチ橋を造る…という幻の設計図が存在するようです。工事中の大水のせいでその計画は潰れてしまったそうですが…。煉瓦だったら…と思うとすごく残念なのですが、それも歴史の面白いところですね。


さて、間もなくゴールしたわけですが…。普段歩いている。といっても仙台市内の平地か青葉山の下り坂しか歩いていないので、今回の山道はさすがに応えましたね(^_^;)。もちろんCLYAさんはバテバテでした(笑)。

そんな私たちに朗報が!


なんと、あの飯坂温泉にタダで入れることになりました!!


かなり熱かったけど、雨で冷えていた体が芯から温まり、疲労困憊していた足の痛みもスーッと消えてしまいました。

今日まで筋肉痛にすらなっていないのは温泉のおかげなのでしょう(^^)v。


そしてこの後、すぐに仙台に戻り、19:00~バイト先の飲み会、22:30~サックスとの練習、そして0:00~バイト先の3次会に復活、4:00まで飲み明かし仮眠をとった後、7:00に家を出発し、再び桑折町に向かったのでした。
Category: イベント

プロフィール

Hal’Ca

Author:Hal’Ca
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。